一生暇人セルシト日記

音楽とらびちゃんを愛する、大学生の雑多な備忘録

早大現役合格者の入試期間録~受験とロン毛とインフルエンザ~

こんにちは、セルシトです。気温の乱高下はありますが、もう確実に冬です。末端冷え性が泣きます。なんで手と足だけなのでしょう。悲劇です。

 

 

さて、もうセンターまで42日、早いところだと本試まで2か月を切っているところもあるでしょう。あの大学受験がもう1年前になるんですね、他の受験関連の記事をまとめるたびに、感傷に浸ってしまいます。

 

 

この記事では、そんな1年前の出来事になる受験当日の様子や、本試を受けている時期にあったことを受験した順に書いていきます。

 

f:id:celsit-A-blue:20181208092727p:plain

 

受験からもう10か月近く経って記憶が断片的になってしまってはいますが、覚えている限りのことを書いていきます。忘れられない強烈な出来事もありましたし。

 

 受けた大学の合否なんかも書きます。

 

 

大学受験を経験した方は当時に思いをはせて、受験生の方もいれば、ちょっとした息抜き程度に読んでいってください。

 

 

受験を経験していない方も、よろしければ是非読んでください。

 

 

それでは、書いていきます。

 

 

 

 

 

 

1/13(土)センター試験

テストが始まる3~40分まえについたはずです。国立大学の教室で受験しました。ここは机が一人一台でした。隣には牛が鼻につけている輪っかのようなピアスをつけている人がいて、気合入ってるな~と思いました。

 

f:id:celsit-A-blue:20181208170640j:plain

↑かわいいモーモー

 

 

まあ僕も当時はロン毛だったので、同族の感じもしましたが。

 

f:id:celsit-A-blue:20180824211951j:plain

↑2017年10月。ここから一切切ることなく、受験当日は団子にして参戦しました。

 

 

そして早速センター受験!といくはずだったのですが、なんと開始時刻が1時間ほど遅れました。友人曰く、他の会場が雪の影響で予定時刻に始められず、その会場と足並みをそろえるために遅れたようです。恐るべし冬の寒さ、恐るべし天災。

 

 

ちなみにその間、参考書とか一切見ちゃダメなんですよ。なので、さっきまで見直してたことをひたすら頭の中で反復してやり過ごしました。トイレなんかも各教室を順番に案内していて、廊下を無言で歩く受験生の姿はシュールでしたね。

 

そんな中で僕の頭をよぎったのは、銀河鉄道999で鉄郎が100時間色々遊んで暇をつぶす話でした。大学入試ラッシュの前哨戦にして、早速試されたんですね僕は。

 

 

ただ、ここでこういったトラブルにあえたことで耐性が付いたと考えれば、結果オーライかも。国公立志望の方はともかく、私文は本試一発勝負の人がほとんどだと思うので、センターこけても大した痛手じゃないんですよね。

 

プラス思考で行きましょう。

 

 

いざ受験が始まってからは、まあいつも通りの手ごたえでした。会場や当日の心持次第だとは思いますが、雰囲気自体は模試と大差ありませんでした。

 

1つだけ言うなら、リスニングは音声を聞き終わってから答えを変えても何も言われないということですかね。

 

1問だけどうしても直したい問題があったところ、2つ隣の人が凄い必死に見直しているのを見て、いけるのか決死の覚悟でいったら何の問題もありませんでした。(もしかしたら偶然だったのかも??)

 

 

ただ終わって採点してみると英語と日本史が9割に届かず、「これセンター利用大丈夫か・・・」と心配しました。

 

まあ、それは杞憂に終わるのですが。きっちりセンター利用で明大商学部取れましたからね。僕も感動しました。他の2大学も受かって、センター利用は全勝です。

 

 

結果:明治商、中央商、専修商、合格

 

 

詳しい学科やセンターの点数はここに載ってます。参考までに。

 

celsit.hatenablog.jp

 

2/6(火) 日本大学 商学部 商学科 A方式第1期

 ついに本試が始まりました。ここまでやったことといえば、早稲田で受験する4学部と青学の過去問、早稲田の日本史、あとはマナビスの予想問題とそれらの復習のみ。確かセンターが終わってからも1週間くらいはマナビスに授業を受けに行ってたはず。日頃のペースを崩さないのは大事ですね。(多分僕の受講ペースが遅めだっただけですね。)

 

そうこうしているうちに、日大、東洋、法政の出題パターンを全く知らないうちに受験当日を迎えましたが、3教科ともそこまで苦戦せずに無事乗り切れました。終わった時も手ごたえアリでした。

 

 

結果:合格

 

ただ、この日大の受験はいろいろ思い出深かったですね。

 

まず会場に着いたときの話ですが、前の人が背もたれにかけているジャンバーが机にのっかってきて邪魔だったので、「ジャンバーおろしてもらっていいですか」とか声を掛けたら案外あっさりおろしてくれたことをよく覚えています。こういうのは言ってみるものですね。

 

言われる側は面倒かもしれませんが、受験において他人のために我慢する気持ちはいちいち持ってられません。

 

こっちは生きるか死ぬかの戦争をやってるんだ。まだ本命がたっぷり控えているんだ。

 

こういう時くらいは主張していくべきですよね。

 

 

そしてもう一つ、この受験シーズンにおいて最も思い出深かった(?)出来事、それがインフルエンザ発症です。

 

僕のまとめサイトがあったら、当時のトップ記事は間違いなく

 

【超悲報】予防接種しなかったら、無事インフルエンザ発症したんだがwwwww

 

でした。

 

 

異変が起きたのは昼過ぎでした。体が、というか顔のあたりが明らかにのぼせてしまいました。

 

昼ごはんの時は「この部屋暑いのかなぁ」くらいで済んでいましたが、最後の教科に入るころには、はっきり発熱していると分かりました。

 

とりあえず受験を気合で終え、会場の自販機でポカリを買い即飲み干しましたが、焼け石に水といった具合で、何の気休めにもなりませんでした。

 

家に帰って熱を測ると、ばっちり39度。急いで家の近くの緊急外来に駆け込み長い綿棒を待合室で看護婦さんに鼻の奥まで突っ込んでもらい、しばらくして案内された診察室にて医師の方が一言「B型ですね」。受験生にとって死の宣告に等しいものでした。

 

 

家に帰ってからパブロンを飲んですぐ寝付きましたが、勉強ができるほどの体力には回復せず、そのまま4日間ずるずると寝込んでしまいました。

 

 

 

ということで・・・・・

 

 

 

2/8(木) 法政大学 経営学部 市場経営学科 A方式

 

 

結果:棄権 

 

 

法政は幻の受験校となって消えました。

 

 

 

2/11(日) 東洋大学 経営学マーケティング学科 前期

やべえ、気が付いたらこの4日間の勉強時間はいいとこ3時間くらいじゃないか???英単と日本史の一問一答をちょっとやったくらいだぞ。あとは本当に寝込んでいた。スマホの画面すらまともに見れなかった。あぁあぁあぁあぁあぁ。

 

 

そんな絶望(と本来手に入れてはならないはずの惰眠による少しばかりの安らかな気持ち)の中、試験会場であるイベントホールの一室に到着。なんか鳳凰の間、は流石に言い過ぎかもしれませんが、受験会場の中では最もゴージャスでした。なんかすごい柄の床だったし。

 

 

後は全然覚えてないです。試験の手ごたえも忘れました。

 

 

結果:合格

 

2/15(木) 青山学院大学 経営学マーケティング学科 個別A方式

 

確かここは学校みたいに机が1人1台あって、机も白くてツルツルしたものだったので驚きました。長机じゃなかったのはここだけだったと思います。

 

まあ、その分隣との距離も近めだったし(それこそ小中高の教室状態)、試験官がいちいち横を通り過ぎるので、他の会場とは別のやりづらさもありましたが。教室も広くなかったし。高校の教室よりはマシ、という感じでした。

 

 

結果:合格

センター利用だけでなく本試でもマーチに受かったので、自分の力が通用することを証明出来てよかった、と当時は思いました。

 

あと、淳越えを達成したので嬉しかったです。

 

 

ちなみに、僕が過去問や本試を解いた感じでは、ここの国語と日本史はめちゃくちゃ簡単(というか、早慶志望なら簡単と感じなければいけないレベル)なので、英語さえ乗り越えられれば十分可能性はあると思います。

 

 

まあ倍率はだいぶ高めで、青山学院大学が公表しているデータによれば【経営学マーケティング学科個別A方式】の合格者数/受験者数=139/1146人、倍率にして約8.2倍です。

 

 

他学科、他学部の受験者数等に関するデータは以下のリンクから見れます。参考にどうぞ。

過去の入学試験結果・参考データ | 青山学院大学

 

 

 

 

2/17(土) 早稲田大学 文学部 文学科

 ついにやってきた、第一志望です。

 

「過去問の得点と感触は、俺に十分受かる力があると教えてくれている」「ボーダーにものってるはず」

 

という具合に自分を励まして臨みました。

 

 

ただ、オープンキャンパスで2回行ったとはいえ、その敷地の広さには圧倒されました。

 

まあ、見た目ではどう考えてもこっちが周囲を(毛量で)圧倒していたので、心理戦では風上に立てたと思います・・・・は???

 

 

ここはとにかく国語が簡単だったのを覚えています。あとは僕の知っている早稲田標準の日本史と英語。覚悟はしていましたが、総力戦は免れませんでした。

 

 

結果:合格

 

 

 

2/19(月) 早稲田大学 教育学部 複合文化学科 A方式

 すいません、もうよく覚えてないです。早稲田の中では一番ましだったことくらいしか覚えてないです。すいません。

 

 

 結果:合格

 

 

 

2/21(水) 早稲田大学 商学部

 ここも詳しくは覚えていないです。すいません。もう早稲田で4回受験もすると、それぞれの受験のことなんて覚えてられません。特に印象的な出来事があったわけでもなく、会場も同じような教室ばっかだし。

 

 

本当に申し訳ないです。僕は肝心なところで何もしゃべれないでくの坊です。

 

 

 結果:合格

 

 

2/22(木) 早稲田大学 社会科学部 社会科学科

 再掲になって申し訳ないのですが、こっちに受験時の詳しい感情が書いています。

 

 

celsit.hatenablog.jp

 

 

会場の雰囲気は、今までの受験会場と同じようなものでした。確か。

 

 

 結果:不合格

おのれ社学・・・俺の私文覇道を遮りよったな、許さんぞ!!!!

 

 

 

最後に

ここまで読んでいただいてありがとうございました。最後のほうは燃料切れです。申し訳ないです。

 

 

質問、ご指摘、その他要望などあれば、遠慮なくコメントのほうまでお願いします。

 

 

 

最後に1つだけ言うとすれば、

 

 

 

予防接種は受けよう

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

〈その他関連記事〉

celsit.hatenablog.jp

 

celsit.hatenablog.jp

 

少し似ていますが、あわせてどうぞ。