一生暇人セルシト日記

音楽とらびちゃんを愛する、大学生の雑多な備忘録

「彼女」を考察する。〈場所と意味の対応関係〉

 

こんにちは、セルシトです。

 

前回こんな記事を書きました。

 

今回は最初から「彼女」について書きますので、ご安心を。

 

 

この記事では、この「彼女」をまた少し違う視点から考えていきます。前回よりは短めになってしまいますが、内容自体は薄くなってないと思っています。どうぞお付き合いください。 

 

 

 

 

それでは、突然ですが1つ質問です。皆さんは「彼女」「彼氏」どこまで求めますか??

 

 

これはだいぶ答えが別れるのではないでしょうか。というか、まずこの質問にはっきりと答えられる人はどれくらいいるんですかね。

 

ちなみに、僕なら開口一番に「そもそもさぁ〈どこまで〉なんて言ってるけど、彼氏彼女へ求めるものに段階を設けるべきなのかなぁ」などと言ってしまうと思います。言葉の揚げ足取りもいいところですよね。

  

 

それでは話を戻します。

 

 

もしも僕が「彼女」なるものを作る(また揚げ足取りで申し訳ないのですが、この「作る」という表現も、塑像か?彫刻か?などと言いたくなります)ようなことが起きるのなら、長年考え続けた僕が彼女に求めるのは「お互いに刺激を与えあうことができて、悩みとか考えていること、興味を持っていることを話せて、一緒にご飯を食べているときは『おいしい~』とか『おいしくな~い』とか感想を笑顔で言ってくれて、きれいな景色を見たときは『きれ~い』とかなんでもいいからとりあえず笑顔で言ってくれて、あとは夜11時過ぎで人通りもすっかりなくなった都道301号を御苑に沿って一緒に歩いてくれたり、漫喫のカップルシートで『この漫画面白いね~』とか言いながら体を寄せ合い、外を歩いてる時にはたまに手をつないでみたり」してくれることです。

もちろん全部を完璧に満たさないといけないなんて、そんな贅沢はいいません。ぶっちゃけお互いの考えを話し合えて、笑顔を見せてくれれば8割がたオッケーです。

 

これを読んで「ながい」「きもい」と感じた人もいるとは思いますが、「〇りたい」で済む本能むき出しの大学生よりはずっとマシじゃないですか?少なくとも僕はそう思っています。

 

そしてそんな彼とは正反対なのですが、もしも僕が「彼女」なるものを作る(以下略)ことがあるのなら(2回目)僕は彼女との肉体関係は一切望まないと言い切り・・・ます。

 

だって彼女といったん関係を持ったら、それこそ漫喫で隣り合って漫画を読んでいるときにふと彼女に目線を移して「やっべぇむらっとしてきた」とかなる危険性が十分ありますよね。しまいには襲ってしまうかもしれない、と。

 

僕はこうなることを本当に避けたいと思っています。

 

なぜなら、あの超長文でも書いた僕の求める「彼女像」を一言でまとめると「一緒にいると心が落ち着く存在」であり、「たぎった欲を発散する存在」では決してありません。

 

そしてここでもう1つミソなのが、少なくとも僕は今挙げた像の両方を「彼女」に求めることはできないということです。僕はこれを勝手に〈性心分離の原則〉と呼んでいます(先駆者がいたら教えて下さい)。彼女と一緒にいることで得られる心の平静を性欲に邪魔されることは避けたいんですよね。

 

そして、この考えがきっかけで僕がつい最近気づいたことがあります。それは、僕には場所と意味を1対1で対応させたがる癖があるということです。(タイトル回収できた・・・)

 

この法則が当てはまることを挙げていくとキリがないのですが、この記事にも関連するところで言えば「自分が入っている軽音サークル=音楽の場所」とかもその1つです。現時点、僕は自分がいま入っているサークルを恋愛のための場所としては考えられません。(ただし、サークルに対する意味付けは各人各様のはずなので、サークルを出会いの場として考えることを否定するつもりは全くありませんし、むしろ然るべきとらえ方だと思います)

 

ただこの理論に則ると、どうやら僕は心を満たしてくれる女性と体を満たしてくれる女性を分ける可能性もある、ということになってしまいそうです。嘘だろ。こうしてセフレなるものが出来てしまうのか、僕はまたこの世の真理に気づいてしまったのかもしれない・・・・いや多分だいぶ偏った考えですよね、流石に。でも理論的にはこうなっちゃいますね。

 

 

普通は「彼女」には心も体も求めるものなんですかね、実際でも現状の僕では体の方が満たされたところで心も満たされるか、それこそ僕が求めているような心の平静を得られるかと言われると、正直疑問ではあります。体の満足感を心の満足感にどこまで変換できるかと聞かれても、あまり自信がありません。そりゃあ女性と行為に及べば男としての自身が付いたり、また僕が「彼女」に求めるものとは別種の満足感は生まれるとは思いますが、何度も言っているように僕は「彼女」にそれを求めるつもりはありません。

あくまで〈性心分離〉であり〈1つの場所に1つの意味〉となってしまうんですよね。あと大学に入ってから性欲が一気に減衰した。いや今はそんなえちちなことを考えている暇はねえ!!!いやこんな記事かいてる時点でどっぷり考えちゃってるじゃねえか!!!!!ああああ!!!!

 

 

 

 

・・・とまあ大学にもロクにいかずこんなことを考えているわけですが、そんな引きこもりの僕がひたすら考えているため、暴走しているところもあるかもしれません。周りの人の意見もとりいれてはいますが、結局は自分で考えて一気に書き上げているので。

なので、「ここは違うんじゃないか??」みたいな意見や指摘があれば、コメントでも何でもいいので言っていただけるとありがたいです。ここはひとつ、この若輩者にご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 

 

Twitterも載せておくので、DMなんかもお待ちしております。

 

 うちのらびちゃんは本当にかわいい。グレーのうさちゃん。

 

 

それでは。